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スマメの仲間たち

2019.04.19

【スマメ同志vol.3】営業部・大倉裕子さん

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2018年、ベクトルグループの子会社としてメディア事業を展開する「LAUGH TECH」「JION」「OPENERS」「メディコマ」の4社が合併し、「スマートメディア」となって生まれ変わりました。今回は、そんなスマートメディアに就業している社員に、担当している業務や普段聞くことのない入社時のエピソードをインタビューしました!

2018年、ベクトルグループの子会社としてメディア事業を展開する「LAUGH TECH(ラフテック)」「JION(ジオン)」「OPENERS(オウプナーズ)」「メディコマ」の4社が合併し、「スマートメディア」となって生まれ変わりました。今回は、そんなスマートメディアに就業している社員に、担当している業務や普段聞くことのない入社時のエピソードをインタビューしました!

旧LAUGHTECH・現営業部の大倉さんに聞いてみた!

旧LAUGHTECHからの社員であり、営業部に所属する大倉さん。主な業務は営業でありながら、自ら取材し記事を執筆することも。時に撮影を担当したり総務のサポートを行うなど、どんな仕事でも引き受けるため“万事屋”と自称している。

―――大倉さんがLAUGHTECKに入社したのはいつですか?
2017年の1月です。

―――前職はなにをされていたんですか?
「 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー」で 2010年~2016年の間、養成所のスタッフとして務めていました。養成所の事務業務から、若手の芸人たちをマネジメントしたり、イベント運営したり、大学で講義したりなど楽しかったです。
そこは派遣社員で入社して、契約社員で働いていたんですが、7年目の夏頃、8年目の契約を継続するか、試験を受けて正社員になるかで悩んでいました。
―――そこで、転職を決意した理由はなんですか?
他のこともしてみたいなと思う気持ちもあったので。「30代の転職は大変だよ」って周りに脅されてたので、29歳のうちに転職を決めました。

―――どこでうちの会社を知ったんですか?
マイナビに営業の正社員募集のページがあって気になっちゃった。もともと面白いコンテンツとか、エンタメが好きだったし、せっかく今までやってきたことがあるなら生かしたい、そう思ったんだけど・・・。

―――だけど?
最初はとりあえずスルーした!(笑)他社にもいくつかエントリーシートを送っていて、やっぱり一応送っとくか、と思って締切日に送りました。そしたらすぐに川崎さん(役員)から電話があって、そこからとりあえず面接をすることになりました。
当時、代々木にあったオフィスで面接だったんだけど、これが本当に汚かっ・・・あっ、汚いとか言っちゃダメだよね!ドアを開けて挨拶をしたら、ソファーで寝転がっていた川崎さんがむくっと起き上がって、6角形の変なテーブルに隣り合わせで面接をしました。変でしょ?

―――普通にヤバい会社じゃないですか。よく入社を決めましたね!
怖かったけど、そのカオスな感じが吉本時代に似ていて逆に安心感がありました。それに私は営業経験もないのに、結構な数の応募の中から川崎さんが選んでくれたそうです。それも嬉しくて、入社することにしました。

―――川崎さんすごい・・・実際に入社してからはどうでしたか?
営業職をやったことがなかったので、当たり前だけど最初は新しいことを覚えるのに必死でした。あと、大人数で同じ部屋で働くってことがなかったので、コミュニケーションをとることに緊張しましたね。オフィスも狭くてきったないし・・・あっ、汚いって言っちゃった。
―――大倉さんは営業なのに、取材や執筆もしていますよね。
入社したての頃、川崎さんに「うちのメディアを知るために記事書いてみなよ」って言われて、取材に行って記事を書いたのがきっかけで、それからちょくちょく書いていますね。
メディアを売るのって、商品を売るのと違ってカタチのないものを売るわけじゃないですか。なので、実際に編集部の仕事を経験してメディアを知るって大事なことなんです。案件を編集部になげる時も、編集部の仕事をある程度イメージできていれば、より連携がスムーズにとれるし。まあ今考えると、編集部の手が足りなかったから私に書かせただけっていう可能性が高いけど(笑)。
―――今後やってみたい、または編集部に持ち掛けたい企画ってありますか?
う~ん、企画というよりは、「クレイジーといったらこの記事!」みたいな認知・周知されるようなコンテンツを作りたいかな。ライターたちがメディアのアイコンとなって、「笑うメディアクレイジーと言ったら〇〇!」と言われるような。そのために営業としてできることがあれば全面的にバックアップしたいです!編集部との繋がりを大事にして、もっといい記事がつくれるようになれたら一番いいかな。

―――大倉さん優しい!ありがとうございました。
はい!私もまた記事書くね。

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