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2022.06.09

【スマメのキー局】 全社総会2021

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【スマメのキー局】では、スマートメディアのイベントやホットトピックスを、裏話を織り交ぜながら紹介していきます。第1回目は「全社総会2021」にフォーカス!スマートメディア社員や新しい仲間たちが年に一度集結する貴重なイベントです! 新型コロナウイルスで開催が危ぶまれるも、徹底的な感染防止対策のもと無事に実施することができました。

クライアント様の晴れやかな会場で心機一転

2021年3月11日(木)、スマートメディアとお取引のある「アルカンシエル南青山」の披露宴会場をお借りし、スマートメディア全社総会2021が開催されました。スマートメディア創立から2年ぶりの開催です。以下のような式次第で執り行われました。
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こちらの会場は、実はスマートメディアのお取引先様のアルカンシエルグループの結婚式場なのです。晴れやかでスイートな雰囲気いっぱいの会場で、成井さんは「今後クライアントさまのサービスや商品を積極的に利用しながら、いい循環を作っていきたい」とコメントを添えて、前期の振り返りと今期の展望を語りはじめました。

スマートメディアの未来を占う、社長のプレゼンテーション

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成井さんによるプレゼンテーションは、意気込みからスタートしました。

「『いつの時代も人の思いが社会を動かす』。そんな想いをコンテンツに乗せて、私たちはこれまで情報を広めてきました。次に目指すのは、制作したコンテンツをテクノロジーの力でより多くの人に伝え、世界に驚きや喜びを広めていくことです。

私たちスマートメディアは、5社の企業が統合してできた会社です。多種多様な文化と価値観が入り混じっていますが、「メディアが好きでメディアの可能性を信じている」ことに変わりありません。ここにいるみんなで、新しい未来をつくっていきたいと思っています」。

未来を創る第二創業期が始まった、と声高らかに発信されました。
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▲成井さんのプレゼンに真剣な眼差しを送る皆さん
続いて、前期の数値実績を含む振り返りと、スマートメディアの強みのおさらい、今期の事業展開が発表されました。今期のテーマは「Beyond media, create new commerce。 テーマに即した具体的な方針が語られました。

「モノはストーリーで売る時代になりました。メディアの力を利用して、メディアを超えたコマース支援ビジネスに積極的に挑戦していきます。具体的には、

1. SaaS型のClipkitをメイン事業にEC事業者向けマーケティング支援を強化
2.新ブランドを立ち上げ、O2OでD2Cブランドの販促を支援

この2軸に注力し、今期テーマを実現させていきます。」
その後、会社のIPOに向けた準備の本格化について語られ、成井さんのプレゼンテーションは終了しました。
各事業責任者による今期の戦略発表では、会社の状況を踏まえた各チーム役割、それを果たすための目標・方針・KPIが発表されました。
中の人

中の人

はい、こちらは中の人です。今期テーマ「Beyond media, create new commerce」。成井さんによれば、Beyondという言葉がポイント。経営メンバーとこのコピーを作ったときに、会社が1つになった今、今度はこれまでの事業を越えていきたいね!という想いが一致したそうですよ。

栄光を手にするのは誰? MVP授賞式

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各部署の事業方針が発表されたのち、第四Q/半期のMVPを讃える、MVP授賞式を開催しました。第四Q MVPには賞金5万円、半期のMVPにはなんと賞金15万円が贈呈されます。映えあるMVPは……
2020年第四QのMVP:デジタルマーケティングdiv営業部 夏井 悠さん
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夏井さんあいさつ

夏井さんあいさつ

昨年、オウンドメディアの営業を初めた当初、上期は1件も受注ができず、苦しい時期が続きました。あの時の自分は、この場に立つことなんて夢にも思えませんでした。下期に入り、少しずつ小さな案件が受注できるようになり、やがて大型の案件へ。諦めないで本当によかったと思っています。
体制も変わった今期、オウンドメディアが目指す粗利を自分が全部取るような勢いでやっていきたいと思っています。自社ウェビナーの開催など、先頭に立って営業を引っ張れるよう、前のめりの姿勢で頑張ります!
2020年半期のMVP:デジタルマーケティングdiv 真﨑 理奈さん
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真﨑さんあいさつ

真﨑さんあいさつ

ベクトルでPRを約7年経験し、これからのキャリアを見つめ直した結果、メディアに書いてもらうのではなく、“自分がメディアになりたい”と思い、スマートメディアに異動することを決意しました。
異動して気づいたことがあります。ここでの仕事は、1人ではできないということです。PRは最悪1人で回せても、サイトの運用は1人ではできません。スマートメディアには、ともに立ち向かえる仲間がいます。今期もたくさんの人の力を借りながら、さらにいいものを作りたいと思います。
ちなみに、今回の全社会議の模様はYouTubeで配信。またMVPを発表する際に会場に流れた映像やその他全てをスマートメディア動画チームによって手がけました。
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中の人

中の人

夏井さんの動画制作者さんより教えていただきましたよ〜。「冒頭に登場したのは、身体はいぬ、心はねこのオリジナルキャラクター『くぶねこ』です。被り物を被っておおよそ「くぶ」(9部)ねことして過ごしています」。夏井さんの垂れ目具合がキャラクターと被ってますね。
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中の人

中の人

続いて真﨑さんの動画制作者さんから。「真﨑さんがマグカップをほっぺに当てているあの動画は、実はiPhoneで隠し撮りしたもの。あ、後々ちゃんと許可をいただきましたよ。」自然な笑顔が素敵ですね〜!!

ベクトル社長 長谷川さん登場!

MVPの発表や中途社員の紹介に続いて、親会社である株式会社ベクトルの代表取締役社長、長谷川さんが登場! 熱いスピーチをいただきました。
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「昨年度、コロナ禍の影響を受け広告活動が売れないという厳しい中で、皆さん本当に頑張ってくださいました。5社統合による負債などもあったのにかかわらず、営業利益はV字回復。グループへの利益にも貢献してくださり、本当に感謝しています。

現在ベクトルグループでは、新事業体やジョイントベンチャーのローンチが控えています。事業の多角化により、なんの会社なのか捉えづらくなったと思われている方もいるかもしれません。
例えば、スマートメディアのClipkit。会社でCMS提供サービスを持つことに、当初はピンときていなかったかもしれませんが、企業体のオウンドメディアの必要性が高くなった今、グループには必要不可欠なプロダクトになりました。今「点」に見えるものが、数年後に「線」になる。そんな考えのもと新規事業を展開しています。」

この後、グループ内のタレント性の豊かさや資金力など、ベクトルグループの強みについて言及され、スピーチの最後に、スマートメディアに今後期待することをお話しいただきました。

「グループの中でスマートメディアには、『運命の出会い』の提供をけん引してほしいと思っています。スマートメディアが持つメディア事業のノウハウ、人財リソース、Clipkitは、D2Cの追い風に乗った、この時代にあったプロダクトです。偶然通りかかったお店のディスプレイに、心惹かれる商品があったという体験のように、企業や人の世界観を演出し多くの目に留まるコンテンツを届けてください。

親会社として皆さんのことを敬愛しています。この先10年、20年と続く大きな会社に育っていくことを期待しています。素晴らしいグループ集団にしていきましょう。」

テーブル対抗クイズ大会

第2部のメインイベントは、動画チームの野田さんプレゼンツのテーブル対抗のクイズ大会。その名も「クイズ あなたの役員丸はだか」! スマートメディア役員の知られざる一面をテーマに、全15問のクイズが出題されました。より多く正解を答えたテーブルには、成井さんより「ウェスティンホテルの食べ飲み放題」権利が送られました。
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▲ネタ満載の動画とクイズに盛り上がります
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▲テーブルごとの点数をカウントする本日の“野鳥の会”人事の腰高さん
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▲優勝チームが決定!
中の人

中の人

クイズは、野田さんが2徹で作った快作!野田さんより、お茶目なコメントをいただきました。「普段は偉そうな役員をいじり倒して辱める痛快劇!役員の方々は、嫌な顔一つせず協力して辱められていてみんな男前だと思いました!」
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▲クイズ製作者野田さん自ら出題!

宴もたけなわですが

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クイズ終了後は記念写真を撮影。会の最後には閉会の言葉として、成井さんがスマートメディア社員を激励しました。

「この2年間、続々と会社が統合し、大変なこともあったかと思います。それが今ではこうして、スマートメディアが一人称になったと実感しています。苦労が報われてきたと感動しています。

今年は、3つの柱が重要になります。『既存のメディア事業』『SNS運用やオウンドメディアといったクライアントのコンテンツマーケティング』『ClipkitのSaas型のビジネスの成功』です。この3つが揃えば、きっとIPOができる大きな会社になれるはず。それには皆さんのご協力が必要です。引き続き、よろしくお願いします! 今日はありがとうございました!」

社員の拍手に包まれる中、閉会となりました。
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